鎌ヶ谷ランフェスタ -Workout Vol.086-

Today’s Workout

概況

本日は鎌ヶ谷ランフェスタの当日です。3km、3km親子、3km男女ペア、10kmとある大会ですが、私はもちろん10kmのクラスにエントリーです。公道を交通規制して行われる大会に出るのは初めての経験となります。

コース&タイム

鎌ヶ谷市のファイターズタウンを出て鎌ヶ谷市内を走る10kmのコースです。アップダウンが結構あるコースですが、今年から追加された8km地点の上り坂がきついです

レース内容

スタート

事前の持ちタイムの申告はありませんでしたが、10kmを40分未満、40-49分、50分以上で走る人でグルーピングして整列させられます。全体の参加者数は分かりませんが(※)かなりの人数です。しかしスタートラインと自分のスタート位置の差は10mもありません。これならネットとグロスの差をあまり意識しなくて良さそうです。事前の目標ペースをキロ5.5に設定します。
※報道によれば参加人数は、3kmの部が1,000人、10kmの部が800人だったようです。

0-2km

ファイターズタウンを出てすぐに急な上り坂となります。ここは事前の試走でも経験済の場所ですが、他のランナーのペースが乱高下している様子が分かります。スタートして間もないので早いランナーと遅いランナーが入り混じっていますので、混沌とした状況が続きます。上り坂を登って少しすると今度は急な下り坂です。目標ペースの維持を心がけますが、1-2kmではややオーバーペースとなります。

2-6km

鎌ヶ谷駅から初富駅間での区間は平坦なコースとなります。このあたりになるとペースごとにランナーが集約されていきます。私もオーバーペースになりがちなのを必死で抑えるよう心がけます。5km過ぎには貝殻山公園の中を走りますがここはかなりコースが狭くなります。ランナー同士が接触しそうになるなどの危ない場面も見られます。しかし公園内で応援してくれいていたガールスカウトの可愛い笑顔に元気をもらいます。ただ私自身のペースは事前の設定よりも少し早い5:20/km程度のペースで推移します。

6-8km

貝殻山公園を出ると再びアップダウンが多くなります。地味な上り坂が徐々に体力を奪っていきます。この地点になると他のランナーも苦しそうな人も見られるようになります。そして最後の難関が8km地点にある急な上り坂です。以前に下見したところですが、実際に走ってみるとかなりきつい上り坂です。ここで一気に体力を奪われます。

8km-ゴール

11月の故障もあり今回はスパートをかけないことを決めていました。しかし8kmを過ぎると自然とペースも上がり気味になります。それを必死で抑えることを自分に言い聞かせての走りが続きます。ファイターズタウンに戻ってくると球場の外周を回った後、一塁側のダックアウトからグランドに入ります。そしてそのまま一塁、二塁、三塁を回ってホームベース部分でゴールとなりました。

ゴール後

ゴール後は、グラウンド内に出店しているお店の料理を楽しみました。なかでも実際にファイターズタウン内にある勇翔寮でも提供されているという、日本ハムのシャウエッセンが入ったポトフは絶品でした。

蛇足


コース途中の距離表示とランニングウォッチを比べると、ランニングウォッチの方が短い距離となっているので気にかかりながら走っていました。そしてゴール後にランニングウォッチを確認すると、走った距離が9.89kmとなっていました。このままではPB更新と言い切れないので、追加で球場外周を110メートルほど走りました。

ラップタイム


やはり事前の設定タイムよりも早めのペースの区間が多くなりました。レースに出るとやはりオーバーペースになりがちですね

ペース・心拍数・ケイデンス


スタートから2.5km地点までのランケイデンスがかなり高めとなっています。序盤がオーバーペースであったことが如実に現れていますね。平均の心拍数も167bpmとこちらも高めですね

本日の振返り

レースで自分のペースを守って走る難しさを改めて感じた大会でした。でもプロ野球選手と触れ合ったり、おいしいものを食べたり楽しみも多かった大会となりました。ちなみに今回の参加賞はこちらです。

大会の名前が書かれたタオルですね。こういう実用的なものはうれしいですね


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