足関節外側靭帯炎

先日の記事にも書きました通り、左足を故障中です。本日はその状態に関して書いていこうと思います。

事の始まりは先週の月曜日(5月18日)の朝です。起きてベッドから降りると左足のくるぶし付近から足裏にかけて激痛を覚えます。あまりの痛みに歩くのも大変なくらいです。前日は普通にランニングをしていましたし、痛みなんかまったくありませんでしたので、なぜ寝ている間に痛みが出たのかわかりません。

それでも数日すれば痛みがなくなるかななどと、思いながら足を引きずって出社します。しかし数日経っても痛みの度合いに変化はあるものの、痛みはなくなりません。そんななか頭をよぎったのは、疲労骨折でも起こしているのではないかとの不安です。思い起こせば4月中旬から5月上旬にかけては、ほぼ毎日のように走っていました。こんなショート・タームで走るという事は、今までに経験したことがありませんでした。オーバーワークによる疲労骨折を起こしていてもおかしくありません。

そうして先日の土曜日(5月23日)に膝蓋靭帯炎でもお世話になった整形外科医を受診しました。診察では問診後にレントゲンを撮ります。レントゲンの結果はと言うと、恐れていた骨折などはないとの診断です。これには少し安堵を覚えます。骨には異常がないとの事で、次いでエコーによる診察が行われます。その結果、足首付近に走る靭帯に炎症が見られ「足関節外側靭帯炎」という事でした。要は捻挫に似た症状との事です。

ただその状態はと言うとそれほど酷いものではなく、運動を中止しなければならないほどではないとの事でした。そのため日曜日は通常通りランニングを実施しましたが、やはり終盤は痛みが出て大変でした。現在も痛みが皆無という事にまでは至っていませんが、次期シーズンの始まりも見えませんので、きっちり治していきたいと思います。


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